こんにちは、トクマリ暮らし。です。
「オンワード優待って実際いくら得するの?」という疑問に、我が家のリアルな感覚でお答えします。
株主優待の話になると「株を持つコストがあるから意味ない」という意見も聞きますが、服代として考えると話は変わってきます。
具体的にいくら安くなるか
定価で優待を使った場合: 定価10,000円 → 優待20%オフ → 8,000円(2,000円お得)
セールと組み合わせた場合: 定価10,000円 → セール30%オフ → 7,000円 → 優待20%オフ → 5,600円(4,400円お得)
同じ商品でも使い方によって2,000円と4,400円の差になります。セールと組み合わせると実質44%オフ相当になるので、定価で使うのとは全然違います。
→ セールとの組み合わせ方はこちら:オンワード優待の使い方|セール併用のコツ
年間でどれくらいの節約になるか
仮に年間5万円分の服を購入するとします。
セール+優待で平均40%オフになるとすると、年間約2万円の節約になる計算です。
我が家は通勤服・学校行事用のきちんと服・子どもの衣類と、それなりに服代がかかっています。「服代を完全にゼロにする」ことはできないので、かかる費用を下げる仕組みを持っておくことが大事だと感じています。
ワーママ家庭にとくに効く理由
定期的に服が必要だから
通勤服は傷むので定期的に買い替えが必要です。加えて入学式・卒業式・参観日など学校行事のきちんと服も必要になります。「必ず買う服」が一定量あるので、そこを安くできる仕組みは家計にじわじわ効いてきます。
「安い服」では解決しないから
仕事や行事で着る服は、きちんと感・耐久性・見た目のバランスが必要です。安さだけで選ぶと結局すぐ買い替えになって、トータルで高くつくこともあります。
オンワードのブランドは23区・組曲・UNFILOなど、中価格帯できれいめな服が揃っているので、この用途にちょうど合っています。
→ ブランド一覧はこちら:オンワード優待で買えるブランドまとめ
我が家の使い方と家計への位置づけ
我が家では英語学童で月6万円、習い事でさらに費用がかかっています。教育費を優先している分、服代はできるだけコントロールしたいという意識があります。
「服代を削る」というより「必要な服を適正価格で買う」という感覚で優待を使っています。無理に買わないし、必要なものはちゃんと買う。その「必要なもの」の金額を下げる仕組みとして優待が機能しています。
向いている人・向かない人
向いている人: 定期的に服を買う・きれいめ服が必要・セールのタイミングを待てる、というご家庭には確実に効く優待です。
向かない人: ほとんど服を買わない・ファストファッションで十分という場合は、わざわざ株を持って優待を使うメリットが薄いです。「使う人にとって元が取れる優待」なので、自分の服の買い方と合っているかを先に確認するのが大事です。
まとめ
オンワード優待は、服代を無理なく下げる仕組みです。
セールと組み合わせれば実質40%以上の割引になることもあり、年間の服代が一定額かかる家庭には確実に効いてきます。「削る」より「最適化する」という感覚で使うと、家計全体のバランスが整いやすくなります。